JCCA概要

団体名
日本通信チェス協会
事務局
多胡俊一
事務局所在地
〒511-0068 三重県桑名市中央町5-38グランドメゾン桑名1-802
設立
2006年4月(前身 日本郵便チェス協会 1963年設立)
会員数
42名(2023年3月現在)
運営委員
会長:空席 事務局:多胡俊一 裁定委員会:大竹 栄、小野田 博一 国際担当:林幸司 トーナメント・オフィス (TO):齋藤 淳士 トーナメント・ディレクター (TD):齋藤 淳士、多胡俊一,林幸司
国際対局(トラブル email)相談窓口:林幸司 ニュースレター発行人・編集長: 齋藤 淳士 ニュースレター印刷発送: 齋藤 淳士 レイティング委員会:早川 悟、多胡 俊一 管理事務(会員管理・会計・渉外):多胡俊一,Webサイト担当:齋藤 淳士
          取引銀行
ゆうちょ銀行振替口座口座番号:00800-0- 214946 口座名称:日本通信チェス協会
銀行名: ゆうちょ銀行(金融機関コード: 9900)
店名:0八九(ゼロハチキュウ)店
店番:  089 
預金種目:当座
口座番号:214946
口座名称:日本通信チェス協会
1963年4月
日本郵便チェス協会設立
2006年4月
日本通信チェス協会に名称変更
2006年からのJCCAの活動

活動

会員の種類

会員種類は、以下の3種類となります。
正規の会員は、一般会員と運営会員であり、
準会員は、一般会員の限定トーナメント企画のみに参加した人です。

(1)一般会員は、以下の4種類あります。

・本会員   :下記を除く会員
・家族会員  :一般会員と同居している家族の方

注)但し、家族会員は会誌の郵送はありません

・ジュニア会員:満18歳以下の方(18歳の年度末までが対象期間です)
・特例会員  :障がいのある方、生活に困窮されている方
  ※本会員以外は、理由を明記し、事務局にご連絡ください。

(2運営会員:運営業務に常時従事している一般会員(運営委員と通称する。)
  ※担当運営業務が発生した場合、会員の空き時間を優先的に運営業務に振り当てていることを常時従事としています。たとえば、TDについては、特定トーナメント限定ではなく、年間に発生する国内戦で任意に担当を振り当てられたトーナメントについて、対応することを常時従事としています。

(3)準会員:事務局が了承した一般会員、運営会員の企画する「一般会員や運営会員以外も参加可能な限定トーナメント」に参加する方。

但し限定トーナメントは同時に複数参加及び競技することはできません。準会員でない場合は、2つ以上の限定トーナメントに参加できます。(現段階では、限定トーナメントは、学校/学生向け企画のみです。)

(2013.10.01施行)

ジュニア会員・特例会員

ジュニア会員・特例会員

18歳までの会員をジュニア会員とします。ジュニア会員としての入会・更新は「18歳の年度末(18歳になってから以降の最初の3月31日)まで」とします。ジュニア会員は生年月日の確認できる公的資料の写しを入会時に提出してください。

ジュニア会員の年会費を\1,000(一般会員\3,000)、トーナメント参加料は一般会員の半額とします。ただし現金支払いの場合は\10未満切り上げ、デポジット制度のpawnで支払いの場合は1 pawn未満を切り上げます。例: 一般会員の参加料が\1,300の場合、現金での支払いなら\650、pawnでなら7 pawnです。

(注: 従来は国内対局の郵便チェスとEメールチェスのみが参加料半額の対象でした。2009-12-21の改正でウェブチェスや国際対局を含むすべてのトーナメント参加料が半額となりました)

障がい者と生活困窮者を特例会員とし、ジュニア会員と同じく年会費を\1,000、トーナメント参加料を半額とします(切り上げ方法も同じ)。入会または一般会員からの切り替え時に障がい者は手帳等の写しを、生活困窮者は根拠となる書類等の写しを提出してください。

施行: 2006-06-10 改正施行: 2009-12-21

トライアル会員

トライアル会員

正式な会員ではありませんが、サポートが不要で、参加を許可された国内、国際トーナメントに参加したいという方向けに新設した種別です。

会誌やサポートまたは無料の試合などの参加を希望される場合は、正式な会員にエントリーとなります。

トライアル会員になる場合は、ICCF のNew PlayerでICCF IDの申請後、JCCAの事務局からの連絡を受けて、選んで頂くか、問い合わせフォーム経由でご連絡する形です。。

(トライアル会員の特徴)
1.年会費は0円。

2.参加可能トーナメントは他国の国別組織に直接申し込み及び直接支払する場合のトーナメント
または、JCCAが特に認めたトーナメント(現在はFreematchとFrindlymatchまたはフルオープントーナメントのみ)
いずれもWeb対局に限定する。
※国際試合について、ICCFサイト経由では申込みはできない。

3.参加料支払いは、他国の国別組織に直接申し込み及び直接支払する場合はトーナメント開催に基づきます。

※Frindlymatchは、1組700円の参加料を徴収して、参加可能とする。
※国際試合などでの会員向け参加料の適用はない。※

4.ICCFから入会候補として紹介された時にトライアル会員会員となるか正会員を選択する。トライアル会員から正会員の移行は可能。

5.サポートは、基本、なし。
会誌送付や推薦枠への推薦等の会員としての特権はない。
但し、公式サイトのトライアル会員向けページ経由での情報提供は実施する。
※サポート提供は、公式サイトの規則、対局マニュアルの参照のみ。
指し方などは、
A Pictorial Guide to the ICCF Correspondence Chess Server
を利用する。
JCCAに関しての問い合わせは、問い合わせフォーム経由で受付する。

なお、サポート提供受ける場合は、会員となることが条件。

6.トライアル会員は、会員としての協会への企画、運営について、参加する権利は有しない。

施行:2020/06/01

 

会員の年会費について

20164月より、年会費は、41日から翌年331日までを有効期間とします。
年会費は、2年間、3年間と複数年の支払いができます。また、支払いは、年会費の有効期限の通知を待たず、いつでも支払うこともできます。

Pawn(JCCA内仮想通貨1Pawn=100円相当)の蓄積が、年会費以上ある場合は、2016331日段階で、Pawnより年会費に振り向けることが出来ます。

入会初年度は、年会費相当の金額を入会時年度の年会費としてお支払いただきます。但し、年度の3月末を超える分は、月割りした残額を月割り年会費に準じて計算し、Pawn(JCCA内仮想通貨)で蓄積します。月割りでPawnに端数が出る場合は、100円単位で切り上げします。

年会費は、以下とします。
・本会員    3000

・家族会員   1000

・ジュニア会員 1000
・特例会員   1000

注)家族、ジュニア、特例の各会員の年会費支払いは、本会員と同居している場合は、本会員がまとめて支払っても良い

・運営会員     0
(
但し、運営会員から一般会員に戻った場合は、その時期で、年会費の支払い義務を負います)
なお、運営会員で限定トーナメントを企画される場合、本会員2年分の年会費相当(現行6,000円)の限定トーナメント準備料を支払っていただきます。
・準会員       0
(
但し、準会員のICCFへの登録費用等について、企画立案した一般会員及び運営会員は企画発生年度からまとめて支払われた2年以上の複数年の年会費より充当することとします。)

(2013.10.01施行)

JCCAデポジット制度

JCCAデポジット制度

JCCAデポジット(預り金)制度を設けます。JCCA内でのみ通用する地域通貨のようなものと考えてください。

名称と換算為替: 1 pawn = 100円(端数が生じた場合は切り捨て)
入手:      現金購入・懸賞等賞品・会内代価受取
使用:      年会費・トーナメント参加料・会内代価支払
払出:      現金払出は一切認めない。退会時の残余pawnは没収。

施行: 2006-08-01

年会費未納の対応

会費が未納となった段階で、新規の国内戦、国際戦の申込みができなくなります。
また、未納段階で継続している国内戦については、4月末段階で、支払われていない場合は、中途離脱での負けとします。

未納段階で継続している国際戦については、中途離脱になりますので、未納後1ケ月以内に支払えない場合は、対局相手にResignを送付するか、国際戦のTDに中途離脱である旨、連絡をしてください。但し、特別の事情がある場合は支払時期の延長について,理由を明記し、事務局に相談してください。

国内戦については、事務局よりトーナメントオフィスに連絡いたします。

(2013.10.01施行)

年間最多対局賞

年間最多対局賞

年間に最も多くのゲームをプレイした者を、会の活性化に貢献した功績をたたえ表彰します。

郵便チェス、Eメールチェス、ウェブチェスごとに選出し、副賞として 3 pawn が与えられます。

4月1日から翌年3月31日までの間に対局開始基準日があるゲームを計数の対象とします。

施行: 2007-01-01、修正: 2012-04-01

段級位のルール

トーナメントに参加するごとに実力をアップさせる経験を積んでいることを評価する試みです。

JCCA段級位認定規定

1. JCCA段級位は、8級から七段までとし、それぞれ規定の段級位点数[付表1]に達した時点で認定する。

2. 段級位点数は、付加点数・称号点数・獲得点数の合計とする。

3. 付加点数は、この段級制度導入時に確定レイティングを有する者は導入時点の、その他の者は確定レイティングを得た時点のレイティングに応じ下記計算式により一度だけ与える。
〔計算式〕R × R × R / 10,000,000R は JCCAの確定レイティング)

4. 称号点数は、以下のタイトルを取得した時に与える。導入時にタイトルを保有している者は、付加点数の計算と同時に加算する。
(1) 日本チャンピオン1回獲得に付き2000点。
(2) ICCF-IM、SIM、GM タイトル取得時に各4000点。

5. 獲得点数は、JCCAトーナメント結果により獲得する点数を与える。点数はトーナメントごとに参加者の平均レイティングをもとにカテゴリ分けを行い、それぞれの結果に応じた点数(100点~1点)とする[付表2]。

6. 段級位認定点数に達した場合、認定料金は徴収しないが、希望があれば実費(印刷・送料)500 円で認定証の発行を請求できる。

7. 段級位および段級位点数は金銭等で購入・交換、第三者への譲渡・貸借はできない。

付則この規定は2007年4月1日より実施する。ただし、獲得点数は2007年1月以降開始したトーナメントに与える。

付表1:段級位認定点数

段位・級位点数次の位まで
入門020
8級2030
7級5050
6級100100
5級200100
4級300100
3級400200
2級600400
1級1000600
初段1600800
二段24001600
三段40002400
四段64003200
五段96003200
六段128004800
七段17600-

付表2:段級位点数表

カテゴリ平均Rate(以上)勝ちドロー負け
10421
2850842
39001263
49501684
5100020105
6105024126
7110028147
8115032168
9120036189
101250402010
111300442211
121350482412
131400522613
141450562814
151500603015
161550643216
171600683417
181650723618
191700763819
201750804020
211800844221
221850884422
231900924623
241950964824
2520001005025

*平均R(レイティング)は全て”以上”を表します

レイティングと異なりランクダウンすることはありません。

注: 平均レイティングの計算は小数点以下の端数を切り捨てる(事務局: 2010-11-14)

JCCA チャンピオン

現チャンピオン -------
・郵便チェスチャンピオン 内倉 宣夫
・Eメールチェスチャンピオン 早川 悟
・ウェブチェスチャンピオン Loren R. Schmidt,藤田貞行

歴代チャンピオン --------
・郵便チェスチャンピオン

西田 尚志 第1, 3, 6期
横田 進一 第2期
D. ジョーンズ 第4期
宮坂 幸雄 第5, 7期
旦代 晃一 第8期
浜田 健嗣 第9, 10期
花澤 正純 第11, 13期
内藤 啓二 第12期
尾崎 行孝 第14期
小田 講文 第15期
仲野 誠治 第15, 17, 18期
森 忠彦 第16期
真島 真行 第19, 20期
小野田 博一 第21期
寺田 章次 第22期
富澤 尊儀 第23, 25, 29-31期.33期-35期,37期
内倉 宣夫 第24, 26-28, 32/36/38期
齋藤淳士 37期

・Eメールチェスチャンピオン
森 俊博 第1期
早川 悟 第2, 3期

・ウェブチェスチャンピオン
大竹 栄 第1期
早川 悟 第1-2期
Loren R. Schmidt 第3-7期
齋藤淳士 第5期
藤田貞行 第7期

2015年11月3日 | カテゴリー :

ICCF タイトルホルダー

International Grandmaster (GM) 酒井 清隆
International Grandmaster (GM) 大竹 栄

Senior International Master (SIM, SM) 富澤 尊儀

International Master (IM) 小野田 博一
International Master (IM) 寺田 章次
International Master (IM)Schmidt, Loren R.

Correspondence Chess Master(CCM)藤田貞行
Correspondence Chess Master(CCM)内倉宣夫
Correspondence Chess Expert(CCE)齋藤淳士

2015年11月3日 | カテゴリー :
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