ICCF Olympiad 22 Preliminaries – Section 1が2020/1/30から始まったトーナメントは2022/10/3に終了しました。
ICCF Olympiad 22 Preliminaries は5組に分かれたトーナメントで、
この組Section 1は9ヶ国1チーム6名で対局し、一位ハンガリー27.5ポイント、日本は19.5ポイントで8位でした。
対局された方ご苦労様でした。次の Olympiad 23は、2024年に開催されます。
海外遠征不要のICCF Olympiadに興味のある方は、お問い合わせください。
https://www.iccf.com/event?id=83235
第42期個人別世界選手権決勝進出者決定戦が対局基準日2022/9/20より始まりました。
日本からは、大竹栄氏が参加です。
https://www.iccf.com/event?id=99326
第8期WebChess Openが対局基準日2022/9/15より始まりました。
942名参加が参加しています。日本からは、藤田貞行氏、富澤尊儀氏、齋藤淳士氏、多胡俊一氏の4名が参加です。
https://www.iccf.com/event?id=97992
第46期個人別世界選手権準決勝が対局基準日2022/7/31より始まりました。
日本からは、Loren R. Schmidtが参加です。
https://www.iccf.com/event?id=98633
Web戦第14回早川記念杯が対局基準日2022/3/31から始まりました。
参加者は、 Loren R. Schmidt氏、 富澤尊儀氏、藤田貞行氏、林幸司氏、高橋義博氏、多胡俊一氏、齋藤淳士氏の7名です。
https://www.iccf.com/event?id=96977
郵便戦第38期決勝が対局基準日2022/04/01から始まりました。
参加者は、内倉宜夫氏、富澤尊儀氏、高橋義博氏、多胡俊一氏、齋藤淳士氏の5名です。
第37期郵便戦決勝が終了しました。
第37期郵便チェス日本チャンピオンは、富澤尊儀氏と齋藤淳士氏 です。
富澤 尊儀氏と齋藤 淳士氏には、共に6.5ポイント獲得同率1位となりました。
https://www.iccf.com/event?id=88156
毎年4月に国際試合の参加料を円ユーロ/円ドルの長期為替変動とICCF/WorldZoneの参加料見直しに合わせて改定することとしています。
2022年は、見直しの結果、2022年4月以降申し込みから一部のICCFの国際試合参加料を値下げする改定を行います。
また、一部のWorldZoneの国際試合参加料を値上げする改定を行います。
詳しくは、国際トーナメント案内を参照してください。
Loren R. Schmidt 氏が
2015年の1st Interzonal Individual Tournamentに続き、
2つ目のIMノームをWCCC44SFで獲得し、
IM (Correspondence Chess International Master)となりました。
IMは、GM、SIMに次ぐ資格です。
個人別世界選手権予選Preliminaries 46th WCCCの推薦枠は、藤田貞行さんで確定しました。
予選の開始は、3/20です。
基本1組13人での対局です。
予選で50%を超える一位と二位が準決勝進出となります。