2025年4月1日からの国内トーナメント等の改正を以下のように報告します。
1.Eメール戦の廃止及び郵便戦への統合
郵便対局は、対局者利用者合意の元、 電子メールでの対局が可能となっていますので、郵便戦にEメール戦を吸収します。
郵便対局の規則で通信手段が電子メールとなる形です。
2025/3/17より 現在のEメール戦の募集は停止します。Eメール戦の梯子段戦は廃止します。
待機している参加者について、郵便戦またはWeb戦への意向を確認し、郵便戦またはWeb戦に移行します。
なお、郵便戦で初回から電子メールのみを希望する場合は、 その旨希望を連絡してください。
氏名のあとに(E)を付けて待合室に掲載します。 または、電子メールも可能であれば、その旨連絡をお願いします。
氏名のあとに(EOK)を付けて待合室に掲載します。
試合の組み合わせは、郵便のみと電子メールのみを混在しないとしますので、
郵便戦決勝では、電子メールのみは参加できないこととなります。
郵便戦で電子メールを利用する場合は、対局用メーリンクリストを利用します。
2.レイティングリストでの段級位廃止
74号掲載のレイティングリストから段級位を廃止します。
また、資格は、国際資格であるCCE/CCM/IM/SIM/GMに統一します。
日本固有の資格は通信チェス日本チャンピオンのみとします。
但し、各トーナメントのレベル把握のため、カテゴリを平均レイティングと名称変更し、
参加プレイヤーのレイティング平均(十位未満省略)を掲載します。 例:平均レイティング 1310 など
平均レイティングは、ICCF Rating listより計算します。
3.レイティングリストのICCF Rating listへの切り替え
今後の対応:会誌74号以降、一覧のレイティングリストは、 ICCFRatinglistに切り替えます。
国内郵便戦のみ、JCCAレイティングリスト2024/4からのレイティングの更新があった方のみ、別途記載します。
更新頻度は、6ヶ月毎とします。
なお、今後、郵便戦の国内競技規則をICCF国際ルールに合わせて、実施するレイティング対象試合も整理した場合、国内郵便戦のみのJCCAレイティングリストは、廃止とします。